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新宮市の小学校へ筆育えんぴつ贈呈 平成27年6月

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今年も新たに小学校に入学される新宮市の児童たちと 平成23年9月の台風12号で大きな被害を受けた、 那智勝浦町立市野々小学校の児童たちに筆育鉛筆を寄贈いたしました。


今回、筆育鉛筆の製造メーカーで 高知県に本店を置く書店の 森本ちか代表取締役を講師にお招きし、 鉛筆の持ち方教室を開きました。

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線をなぞっての鉛筆の持ち方・書き方の練習や 正しい姿勢の練習もし、児童たちも楽しく学んでいました。

≪写真上≫
 那智勝浦町市野々小学校のみなさん
≪写真下≫
 新宮市神倉小学校のみなさん


※画像をクリックすると 新聞記事が拡大します。




新宮市の小学校へ筆育えんぴつ贈呈 平成26年4月

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一昨年、昨年に続き、今年も新たに小学校に入学される新宮市の児童全員と 平成23年9月の台風12号で大きな被害を受けた、 那智勝浦町立市野々小学校の新一年生に筆育鉛筆を寄贈いたしました。

「最近は、パソコンなど便利で簡単なものが主流になってきたが、 基本を大事にする気持ちを大切にしてほしい」 という社長の願いのもと、続けている事業です。
新宮市学校教育課の宮本課長は 「様々な人達に支えられていることに感謝して大切に使うよう子ども達に伝えたい」 と話され、大変喜んで下さいました。

新一年生への筆育鉛筆贈呈の事業は今後も続けていきたいと思っています。

新宮市の小学校へ筆育えんぴつ贈呈 平成25年3月

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昨年に続き、今年新たに小学校に入学される新宮市の児童全員に筆育鉛筆を寄贈いたしました。 利き手の親指、人さし指、中指の爪にシールを貼り えんぴつ側面にあるシールと同じ絵柄に指を当てて使うと、 正しい持ち方が身に付くようになっています。 1人分のセットには、えんぴつ5本と30回分のシールなどが入っています。

楠本秀一教育長は「正しい持ち方を身に付けて、学びに励んでもらいたい」と話され、大変喜んで下さいました。
新一年生への筆育鉛筆贈呈の事業は今後も続けていきたいと思っています。


新宮市の小学校へ筆育えんぴつ贈呈 平成24年4月

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新宮市の全新一年生に「筆育えんぴつ」を寄贈させていただきました。

「筆育えんぴつ」には、子供たちが楽しく自然に鉛筆の正しい持ち方が 学べるよう、シールを爪に貼るなどの工夫が満載されています。 鉛筆を正しく持つことには「疲れない」「適度の筆圧がつく」「姿勢がよくなる」「集中力がつく」など多くのメリットがあります。 私どもは、「正しい持ち方を身に付けるということは、子どもたちの一生の宝物になる。」と考え、新入学の記念として進呈することにいたしました。

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「筆育えんぴつ」について

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